財テクで失敗するのはどんな場合でしょうか?
人の話や財テク雑誌の情報に振り回されるのが、まず第一です。
しっかりとした投資法がないのに新しいノウハウにすぐに飛びつくのは危険です。 また、財テクには余裕資金で臨むこと。なけなしの資金で財テクなんて考えると正常な判断力が働きません。結果、損失が膨らんでも、株やマンションを手放す事が出来ずに大損するに至るのです。
この損切りできないのが、どの投資の入門書を読んでも強調されています。 人間の心理として、損失を認めたがらない、ところがあって、株でもマンションでも、また価値が回復するのでは・・・。とあり得ない期待を抱いてしまうのです。
あと、気をつけるのは、どんな投資法でも活用するのはその人の心。マインドです。 株で言うシステムトレードが有効なのは、心の弱さを排除して、機械的にトレードできるから。でないと、欲望のままにトレードして失敗することになるのです。
良質な株投資のノウハウはそうした精神面にまで、言及しています。財テクにこれから取り組もうという人には特に注意してもらいたいのですが、財テクという今までやったことのないことを始めるためには、お金を扱う際の自分の心にもしっかり、気を使うこと。お金を扱うのは心ということです。
大金持ちの100万円と一般庶民の100万円では、感覚が違う、結果、トレードにも影響が出るのです。 だから、資金管理を万全に財テクに臨みましょう